寿命のお話

心と体

鳥取県米子市で20年以上レイキヒーリングをやっている藤原つとむです。

人も動物も植物も全ては必ず死にます。

もしかしたらそう遠く将来には「死なない世界」ってのがくるかもしれません。

これはSFでもなんでもなくてそんなに何百年も先でもなかったりするんです。

ただ、現状ではそうではありません。

「寿命」って言葉があります。

ネットなどで意味を調べてみるとこんな答えが出てきます。
「生命の存続する期間。特に、あらかじめ決められたものとして考えられる命の長さ」

寿命って「予め決められた」って意味が入っているんですね。

僕が占い師として、頼まれることのある相談の一つが「病気」に関することなんです。

「占いで病気?」って思うかもしれません。
占いを全く信じていない人はもちろんですが、占いを信じていたり好きだったりする人も病気の時に「占っても・・・」って思う人も多いかもしれません。

それは世の中の多くの占いは「当てる」が目的ですが、僕の占いの目的は「改善する」が目的です。

なので、病院とかでもうどうにもならないとか、大きな病気になったりその可能性がある時にそういった相談に来られます。

それには、この占いでの改善策もですがこのブログでもお話しているレイキやひまし油温湿布があるのもあります。

この改善策を出すための占いなんですが、重病の人を占った時に「健康」とか「とても良い状態」って出る時があるんですね。

逆に「◯◯月に亡くなります」とか「もっと悪化していく」みたいな悪い情報も出ます。

これ後者の悪い情報のときは、この情報を消すための改善策をすればいいのです。

僕の改善策は誰でも手に入れるようなものを使った事をします。

その悪い情報が鮮明に出ていれば出ているほど、改善策も明確に出せるのでこんな時って改善できたことがとっても多いのです。

病院でもびっくりされたとか、奇跡的なとかってのが起こります。

ところが、先程の話の「よい情報」が出た時が問題なのです。

重病だったり大きな病気になっているのに「よい情報」って現状に全くあっていません。
もちろん、占いの答えが間違ってるって可能性もあります。

ですが、こういう時ってほとんどは「寿命」なんです。

だって、「寿命」って「寿(ことぶき)」の「命(いのち)」って書くんですよね。
だから、占いの答えも「寿」な状態になってるんです。

良い状態の答えが出ているので、それを消すとか変えるって改善策が出ないんです。

これは僕の持論なんですが、人ってどうやら「寿命」があるんですがその寿命をまっとうするとは限らないんです。

言い方を変えると、「亡くなる=寿命」ではないんですね。

多くの人は寿命を全うせずに「死」を迎えているのだと思います。
だからこそ、寿命では無い死にたいしては明確な「改善策」が出せるんですね。

そして、寿命だった場合には人間がどうこうできる事ではなかったりするんです。

だから、「よい情報」で改善策は出しようがない答えが出ます。

この寿命を迎えていない時の「死」は回避可能ってことになるんです。

その方法が、このブログに書いている事や自分の生き方とかだと思うんですね。

そして、このブログの記事の最初に書きましたが、もしかしたらそう遠くない将来には「死なない世界」が来るかもしれません。

それは、AIなどの急速な進化だったり地球外のオーバーテクノロジーだったりで起こる可能性があります。

死ななくなる世界って「永遠に生きる」って事ではないんですよ。
「死ぬ時を自由に選ぶ」って世界なんですよ。

でも、もしかしたら「寿命」もその人の生き方次第でいくらでも変化するのかもしれませんよ。
その生き方っていうのは、僕がよくお話する「自分らしい生き方」ってやつなのかもしれません。

今回はちょっと不思議な話を書いてみました。

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