レイキで起こった奇跡の出来事

レイキヒーリング

鳥取県米子市で20年以上レイキヒーリングをやっている藤原つとむです。

「奇跡」って言葉は言葉的にはカッコいいので好きですが、現実世界では真面目に使う機会はほとんどない言葉だと思いますが、これは「奇跡」でよいのだと思います。

プライバシーの部分もあるので話せないところや、内容を変えている部分もありますが~

ことの発端は、ちょうど2年前の年末でした。

もう、セッションを受けてもらったりと10年来の遠方に住まわれている女性のお客さんからのLINEで「お母さんが倒れて救急車で運ばれた」と言う連絡でした。

脳出血だったそうです。

お母さんの年齢はけっして若くはないですが、まだまだ亡くなるには今の時代なら少し早い年齢です。

「コインを使った易で改善策を」って頼まれる可能性が高いと思ったので、いつでも対応できるようにと待っていました。

ですが、送られてきたのは医者からの「余命2~3日。長くても1か月以内」と言う宣告を受けたという内容でした。

病院の方では助かる見込みは無く生命維持で何日伸ばせるかって話でした。
そして意識は戻る事はないとも言われていました。

だから、直接的な治療は行わないと、「手の施しようがない」って状態です。

いかに深刻な状況だったかを物語っているのが、2021年の年末に病院で入院患者と家族が一緒の病室にいて患者を触ることさえできているってことです。

コロナ禍で入院された経験やご家族がいる人はわかると思いますが、この時期に入院中の人に直接会うのはかなり難しいです。

この時期なら基本的には不可能です。

でも、それを病院側が許可したってことは、この患者さんにはコロナの感染があっても構わないと思ってるということです。
言い換えれば、確実に近い将来に死亡すると思っているってことになります。

それぐらいの状態でした。

しかし、これが奇跡を起こす一つの条件になります。

そう宣告された彼女は、僕に改善策を頼むのでもなくその事実を受け入れ、ただ残された時間をお母さんが少しでも苦しまないようにと可能な時間をレイキヒーリングをすることにしたのです。

これが奇跡を起こす2つ目の条件になりました。

でも、これは本当に凄いことだと思います。

確かに、僕はレイキを使えるようにしてあげる「アチューメント」の時に説明で、「レイキは自分がニュートラルになること、すべてを受け入れた状態がレイキは最大の力を発揮する」とは教えます。

でも、これは「真理」であってもエゴを持つ「人」と言う存在には近寄ることはできても到達することはできません。

だってそうでしょ。
この場合の「受け入れ」は「お母さんの死」です。「ありのままの受け入れ」ですから、そこに良いも悪いもなくむしろそれが必要な事だとなります。

だったら、レイキなんてする必要ないじゃない。病院も必要ないじゃないってすべてが矛盾になってしまうのです。

僕たち「人」は受容と言う愛とエゴと言う愛の矛盾の存在です。

だから100%のレイキは本来は使えないはずなんですよ。

でも、彼女は「母親の死」っていう究極の出来事も受け入れたんです。

これ僕にできるかな・・・・・
猫たちが弱っていく時に僕はレイキも改善策もできうるすべての事をしましたから・・・

そこには「治って欲しい」「生きて欲しい」ってエゴしかなかったですからね。

いきなり病院から最大限の死の宣告を受けてしまったから、受け入れざるを得なかったと言うのもあるとは思いますが、その状況でも僕ならあがいてしまうように思います。

まだまだ、修行が足らないですね笑

そして、もう一つの奇跡の条件は何度も言葉が出てきている「レイキ」を彼女は習得していたという事です。

レイキを使えるようにするアチューメントは直接会わないとできません。
なので、もう10年近く前に彼女は遠方にも関わらず2泊3日でレイキのすべての段階を取得するために来られたのです。

コロナ禍では移動がままならないのでほとんどなくなりましたが、以前は平均すると月に1~2人は関東とか遠くは東北などからもレイキのアチューメントと滞在中に対面でセッションを受けるために来られます。

彼女が来られた時はもちろんこんな事があるから受けに来たわけでは無いでしょうが、それでも受けていたからこそここで使えました。

そして数日がたち年が明けてお母さんの意識は戻りました。

もしも、奇跡的に命が助かったとしても「植物状態」とも言われていたそうなので、意識が戻った事で病院は大騒ぎだったようです。

ただ、いくら奇跡的に意識がもどっても深刻なダメージを負っていますから、その後は寝たきりの生活になると病院は思っていました。

リハビリの担当は、3年のリハビリで介護士からご飯が食べれたら奇跡だろうと思っていたようです。

こんな状態ですから命を取り留めても予断は許せない状態なのは変わりません。

そこで、彼女は今度は僕にコインでの易の改善策を頼んできました。

易で占うと出てくる答えは、6月にかなり深刻な状態にというものが何度やっても出ます。
今だから言いますが完全に「死亡情報」でした。

でも、僕の易の占いは「当てる」事が目的ではありません。
改善することが目的です。

だから、明確に死亡情報がでてくればそれを消す改善策も明確に出せるんです。

この時に深刻な病気の状態なのに、「問題ない」「良い状態」と出てくる時はどうする事もできないのです。
「良い」と出ているものを改善することはできないので「改善策」が出せないのです。
これは、「それが最良の状態」って事で「寿命」ってことなんです。そこには人間は介入できないんです。

でも、明確に悪い状態がでるならまだ寿命は残っています。

人は寿命をまっとうするとは限らないんです。
その前に亡くなる人も多くいます。その前であるならば寿命まで生きることの手段さえ見つけれれば生きれるのです。

節目節目ごとに占うと何度も6月にって情報が・・・その都度、改善策をやり変え・・・

その間に、お母さんはすごいスピードで回復していきました。
あまりの回復のスピードに口から食べるのでは、カロリーが追いつかずに胃ろうをしたぐらいです。

結果、いまでは家に戻り自分の足で歩き自分で食事をしトイレも行けます。
多少の障害の部分はありますので、介護も必要な時はありますがむしろ同じ年の人よりも元気そうなんだそうです。

僕はレイキを初めてもう20年以上になります。
いろいろな事でやくにたってくれてますしレイキの恩恵を受けた話もいろいろ聞きます。
何よりアチューメントをすると、その人の物事の捉え方などが変化することが多いので、その後の人生が変わっていったりもします。

もちろん、すべての人がとはいきませんが・・・・

でも、レイキで一番学ぶことは「受容」ということです。
出来事をありのままに受け入れれるようになるってことです。

これは、流されるってこととも自分を無くすのとも違います。

起こっていることや出来事の本質を気づくって事にも繋がります。

「愛」って言葉には2つの意味があります。

「ありのままの受容」と「束縛」です。

どうしても、エゴを持っている「人」は束縛のほうに傾きやすいです。
そしてその本人はエゴからの束縛だとは思わずに「相手のため」だと思っています。

本当の意味での「ありのままの受容」を学ばされた出来事でした。

そして、こういう事はこの仕事をしていて一番の嬉しいことです。

さて、皆さんは信じますか?
作り話?たまたまの出来事?

捉え方は様々だと思います。
ちなみに、その方の口コミはこちら↓
https://yonago.mypl.net/shop/00000315526/bbs?id=101926

それでは、これで終わります。

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